
透明で目立ちにくい矯正装置を
使います
透明な樹脂製のマウスピース型(カスタムメイド)矯正装置を取り替えていくことで、歯並びを整えていく矯正治療法です。矯正装置が目立ちにくく、周囲に気づかれることなく治療を進めやすい矯正法として、近年、注目されています。矯正装置は患者さん自身で取り外すことができ、普段通りに食事や歯みがきができます。当院では世界約70ヵ国で使用されているマウスピース型(カスタムメイド)矯正装置の1種であるインビザラインにも対応しております。矯正中の見た目が気になるかたはお気軽にご相談ください。
このような場合はご相談ください
- きれいな歯並びになりたい
- 矯正中も普段通りに食事を楽しみたい
- 周囲に気づかれずに矯正したい
- 矯正中のむし歯や歯周病が気になる
- 矯正中の痛みが心配
対応できる症例

歯並びがガタガタ

前歯が出ている

下顎が出ている

すきっ歯

噛み合わせのズレ

噛み合わせが深い

前歯が噛み合わない
マウスピース型
(カスタムメイド)
矯正装置の特徴

透明で目立ちにくい
矯正装置は透明な樹脂製なので、装着していてもよほど至近距離からじっくりと確認しない限り、矯正中だと気づかれることがありません。

取り外し可能で衛生的
矯正装置は患者さん自身で簡単に取り外しできます。これまで通りに歯ブラシやフロスを使ったお手入れができ、矯正装置も水洗いして清潔に保てます。

通院回数が少ない
矯正装置の交換は患者さん自身で行っていただきます。定期的な装置の調整などが不要で、他の矯正法に比べて、より少ない通院で矯正治療を進められます。

金属アレルギーのかたでも
安心
矯正装置は樹脂製で、金属のパーツは使用しません。金属アレルギーのかたはもちろん、金属アレルギーが心配なかたも、不安なく矯正治療を進めていただけます。

幅広い症例に対応可能
開発された当初は、適用範囲がある程度限定されていました。しかし、年々治療実績が増え、豊富なデータが蓄積されたことで、幅広いケースに対応できるようになりました。
マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)は薬機法の対象外です。
01 未承認医療機器であること
マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置はインビザラインの他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで多くの患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
マウスピース型(カスタムメイド)矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である
「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。